こんにちは
もう1月が半分過ぎたって嘘だろ・・・?
2026年の目標は雀豪卒業としたいと思います。
問題

状況
点棒状況
・南3局 0本場 親番
・21,400点持ちの2着目
・トップまで20,000点差
・3着まで1,900点差
・4着まで3,700点差
手牌状況
・元々1向聴のところにドラの8萬を引いて形が変化
・ドラドラになったことで打点がアップ
・終盤ながら押していきたいところ
他家状況
・対面が白を仕掛けているのみ
・全員色はまばらに切られている
・ドラは自分の手牌以外には赤を含めて見えていない
他家の情報から考えられること
下家
字牌処理をして端牌が捨て牌に目立つのでタンヤオが見えそう。
第1打が南で役牌なので、もしかしたら他の役牌後付けもある。
が、役牌は全て見えたのでタンヤオが本線。
リーチが飛んできてもおかしく無さそう。
通っていない筋
萬子:47 258 36
筒子:147 258 69
索子:258 369
対面
唯一手牌進行が見える人。
染め手ではなさそうだけどドラが1枚も見えていないので2,000〜3,900くらいは出てきそう。
筋的には筒子が割と通りそうな牌が多い。
通っていない筋
萬子:47 58 369
筒子:47 25
索子:147 25 69
上家
筒子の真ん中が切られているので、筒子は全体的に通りそう。
逆に索子と萬子がほとんど切られていないので注意。
役の本命はリーチ。
通っていない筋
萬子:147 369
筒子:369
索子:147 258 69
選択肢の整理:何を切ってその方向性は?
| 選択肢 | メリット | デメリット | 今後の方向性 |
| ①3萬 | ・1番ロスが少ない ・両面固定 | ・3萬の暗刻を逃す | ドラを活かして立直までいきたい |
| ②6萬 | ・ドラ対子を固定 ・ドラ塔子の危険牌を先に処理できる | ・間7萬を逃す | ドラを活かして立直までいきたい |
| ③7筒 | ・対子をほぐして面子を作りやすくできる | ・最終系が振聴になりやすい | ドラを活かして形式聴牌までもっていく |
何切る?

解説
ロスが1番少ない3萬を選択。
正直暗刻なんてなかなかならないので、ロスはほぼ0くらいの気持ち。
7萬引いた時にはドラが出ていってしまうが、役あり聴牌にとれるので立直せずとも加点の可能性あり。
麻雀AIの回答は?
雀魂のMAKAとMortalで比べてみます。
MAKA

7筒が一番高いとは。
対子をほぐして振聴でも聴牌に持っていく感じですかね。
Mortal

こちらも7筒の選択。
3萬切りは「アカン!」そうです。
・・・そんなアカンか?
まとめ
萬子を整理するのが正解かな、と思っていましたがAIはことごとく7筒切り。
振聴になりやすい選択かと思うけど、終盤に近づいていることもあって振聴でも聴牌取った方が良い選択なのかなー。
アガリに向かうことだけが正解じゃない、というのも考えなくてはいけないかもしれません。


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